目次

プラグイン管理:pathogen

プラグイン管理に pathogen.vim を導入

% cd ~/
% mkdir -p .vim/autoload
% mkdir .vim/bundle
% cd .vim
% git clone https://github.com/tpope/vim-pathogen.git
% cd autoload
% ln -s ../vim-pathogen/autoload/pathogen.vim pathogen.vim 
% vim ~/.vimrc

"pathogen
call pathogen#runtime_append_all_bundles()
call pathogen#helptags()

上記を追記したことで、もし vim 起動時に

Change pathogen#runtime_append_all_bundles() to pathogen#incubate()

とメッセージが出る場合は、
「call pathogen#runtime_append_all_bundles()」を
「call pathogen#incubate()」に変更します。

具体的は、下記のように記述します。

% vim ~/.vimrc

"pathogen
call pathogen#incubate()
call pathogen#helptags()


プラグイン:syntastic の導入

ファイル保存時にシンタックスチェックするプラグイン「syntastic」を導入します。

% cd ~/.vim/bundle
% git clone https://github.com/scrooloose/syntastic.git
% vim ~/.vimrc

"syntastic
let g:syntastic_enable_signs=1
let g:syntastic_auto_loc_list=2


プラグイン:NERDTree の導入

NERDTree は、統合開発環境(IDE)でよく見かける、プロジェクト内のディレクトリやファイルのツリー構造を表示してくれるプラグインです。

% cd ~/.vim/bundle/
% git clone https://github.com/scrooloose/nerdtree.git
% vim ~/.vimrc

" NERDTree START "
    "<C-e>でNERDTreeをオンオフ。
    nmap <silent> <C-e> :NERDTreeToggle<CR>
    vmap <silent> <C-e> <Esc>:NERDTreeToggle<CR>
    omap <silent> <C-e> :NERDTreeToggle<CR>
    imap <silent> <C-e> <Esc>:NERDTreeToggle<CR>
    cmap <silent> <C-e> <C-u>:NERDTreeToggle<CR>

    "無視するファイル
    let g:NERDTreeIgnore=['\.clean$', '\.swp$', '\.bak$', '\~$']

    "隠しファイルの表示
    let g:NERDTreeShowHidden=1

    "カーソルラインをハイライト表示する -> カラー表示
    let g:NERDTreeHighlightCursorline=1

    "ツリーを開く場所
    "let g:NERDTreeWinPos="right"

    "ツリーの幅
    "Default: 31.
    "let g:NERDTreeWinSize=45

    "NERDTreeを+|`などを使ってツリー表示をする。
    "ディレクトリが閉じている場合には+を先頭につける。
    "ディレクトリが開いている場合には~を先頭につける。
    "ファイルには-を先頭につける。
    "0 : 綺麗に見せる。
    "1 : +|`などを使わない
    "Values: 0 or 1
    "Default: 1.
    let g:NERDTreeDirArrows=0
" NERDTree END "


プラグイン:quickrun の導入

「quickrun.vim」は Vim上で入力したコードの実行結果を出力してくれるプラグインです。
コンパイル言語・スクリプト言語を問わず、様々な言語に対応しています。

quickrun.vim のインストール

% mkdir ~/.vim/bundle
% cd ~/.vim/bundle
% git clone https://github.com/scrooloose/nerdtree.git

※ インストールはこれだけで完了です

quickrun.vim の使用例(PHP)

1. ファイル名を指定せずに vim を起動し、下記のようなPHPコードを書きます。

% vim

<?php
var_dump(1);

2. コマンドモードにて「filetype=php」を設定します。この時、保存は不要です。

:set filetype=php

3. ノーマルモードにて「バックスラッシュ」を押したまた「r」を押します。

\ + r

4. vim のウィンドウが分割され、実行結果が出力されます。

int(1)


関連エントリー

    • 標準的テキストエディタ vi に「色づけ」や「スクリプト」など、機能を追加した「改良版 vi」
    • プラグイン管理:NeoBundle
  1. pathogen
    • プラグイン管理:pathogen